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老後の暮らし講座

60歳になったときの平均余命は、男性で約22年、女性で約28年と言われています。医療の発達により、健康な老後を送る人が増えています。リタイア後の生活を豊かにするために、計画を立てることが大切です。今回は、老後の暮らしについて、ささやかなアドバイスを紹介したいと思います。 現役時代には、自分の時間を持てず、やりたくてもできなかった趣味や、旅行を楽しむことができるのが、リタイア後の生活です。これから、してみたいことや達成したいことをメモに書き出してみるのも良いかもしれません。これからの生きがいや目標をもって暮らしていく手助けとなります。 その際、自分のやりたいことの項目と、家族のためにしてあげたい項目を分けると、分かりやすくなります。老後の生活を楽しく過ごすには、お金の運用計画を立てることが大切です。それぞれにかかる費用を書き出してみましょう。 余裕のある老後を暮らすには、しっかりとしたマネープランが欠かせません。思い描く生活が実現できるのか、不安に思っている人も多いはずです。年金だけに頼らない計画を、前もって用意しておくことが必要です。リタイアした生活で使えるお金は、主に退職金、年金、預貯金です。一方、支出は、日常の生活費、家のリフォーム、子どもの結婚、今後出費が予想される医療費、介護費など、多岐にわたります。収入に比べ、支出は限りがありません。 今ある資金を、使い分けの性格に応じて分類して、効率的に運用することが必要です。まずは、日常の暮らしに必要なお金です。いつでも引き出せるように、通常貯金にしておくと良いです。次は、家のリフォームのための資金など、使い道がはっきりとしているお金です。堅実性を重視し、定期預金にしておくと良いです。もう一つは、当面使う予定のないお金です。長期的な運用が可能なので、投資信託などに運用できます。 この度、紹介させていただいたアドバイスを参考に、充実したセカンドライフの計画を立ててみてはいかかでしょうか。 久里浜で美容室、美容院をお探しの方へ



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